鋳物ストーブ設置&リフォーム 4

タイルは300角の物をネットで購入。

貼り付けには耐火セメントとNSハイフレックスを使用。

貼り付け面とタイルに希釈したNSハイフレックスを塗ることで付きが良くなります。

もちろんセメントを練る水にもNSハイフレックスを混ぜます。

NSハイフレックス 


炉台からタイルを貼り始めたんですが、実際タイル貼りは初めて。

ケイカル板の上に練ったセメントを置き均等に均していくんですが・・・。

乾くのがめちゃくちゃ早い!

NSハイフレックスを塗ってコーティングはされているんですが、

ケイカル板が水分を吸うんでしょうね・・・。

一枚ずつ仕上げていくことにしたんですが、今度は高さ合わせが大変。(;´Д`A ```

何事も経験ですか(笑)


炉台にタイルを敷き、数日乾かしてから炉壁を貼り付け。

炉台を貼った経験を活かし、炉壁に貼るときはタイルにセメントを盛り付けました。

同じ量のセメントをNSハイフレックスを塗ったタイルに乗せ均等に均し、

同じくNSハイフレックスを塗ったケイカル板に押し付け、金づちの柄などで軽くたたく。

はみ出した分はヘラで取り除き、

下に通風孔を設けているため落ちてこないように”つっかえ棒”をする。


炉壁のタイルの色が一部違うのは、炉台貼り付け時に1枚割ってしまったためで、

再注文しようとしたらすでに同じ商品は在庫なし。

1枚購入すれば良かったものを、6枚買ってオシャレ風に(笑)

同じ300角で売ってるタイルでも商品によって微妙にサイズが違ったりするので、

並べていくと目地がバラバラで見た目があまりよくありません。

購入時に到着時の破損と作業時の割れを考慮して、数枚多く頼むのが無難ですね。


私の場合も最初に買ったタイルが298㎜、後から購入した物が294㎜でした。

とりあえず安く済むように買い揃えたので目地のバラツキはしょうがないと諦め、

目地や周りの隙間は耐熱パテで目地コーキングしました。

次やったらもっと綺麗に仕上げる自信はありますが、

二度とやることはないでしょう。(*´ω`*)

炉壁 タイル1  炉壁 タイル2 

炉壁の上に小さな扇風機を設置しましたが、

これで熱を対流させる効果と扇風機の後ろ側が風を吸いこむときに、

炉壁の裏側の空気を動かし熱が籠るのを防いでくれます。


今回のリフォームでテレビの位置が変わるため、

アンテナやブースターなどを延長しなければいけなくなりました。

壁を剥いだついでに壁付けのアンテナにしようとも思ったんですけど、

意外といい値段がするので断念。

壁の隅を這わせ、ジョイントして間に合わせました。

線が長くなったりジョイント部が多いと信号が弱くなるため出来れば避けたいところですが。


次はいよいよ鋳物薪ストーブの設置です。(*´▽`*)



鋳物ストーブ設置&リフォーム 5 へ続きます。








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