2016/04/09 00:28

音キチ始動!

    
 
暖かくなってきたんでカーオーディオもそろそろ始動です。

自分の加工はほとんど終わっているので、

今回は知り合いのカーオーディオの加工です。

個人事業主として登録したため、これからは趣味の域を超え仕事としてのカーオーディオとなります。


知り合いの車はオデッセイ。

依頼はフロントスピーカーのアウターバッフル化。

出来るだけシンプルに、自然にとの注文です。

予定日数は2日間。何もなければ終わるはずです。

IMG_0687.jpg 


まずはバッフルを全て1から作り直します。

土台はしっかりと作り固定しましょう。

しかしここで問題になってくるのが、出来るだけシンプルに作ってほしいという注文。

内貼りを必要最小限カットして作る場合、どうしてもバッフルが薄っぺらくなってくる。

あまり薄いと強度の問題も出てくるため、設計が悩みどころ。


最終的に決めたバッフルの形は、内貼りのギリギリまでしっかりとした形でバッフルを作る。

そして内貼りをカットした部分のバッフルを薄く作ってかわし、その上にスピーカーを取り付けるアウターを作る。

アウターは奥のしっかりとしたバッフルにとどくビスで止める。

これで何とかなるでしょう。(;´Д`)

IMG_0688.jpg 

画像はすでにパテを盛り付けていますが、シンプルに、自然にという注文が無ければ、

内貼りのカットをもう少し広くし、バッフルをインナーからそのまま立ち上げてくることが出来ます。

当然内貼りを広くカットした分パテの量は多くなりますが、強度重視の作成となります。


パテが乾いたら、内貼りに当てながら自然に、シンプルになるように削っていきます。

仕上がりが綺麗になるように削る、盛るを数度繰り返します。

最後にスプレーボンドで生地を張り完成となるわけですが、今回はさらにここからもう一つ加工が。


スピーカーのグリルを取り付けるための輪っか上の土台がないため、グリルどう取り付けようか・・・。

この辺はあまり気にしないとのことでしたので、スピーカー取り付け時にLアングルを一緒に止め、

アングルにグリルを止める方法を取ることに。

IMG_0691.jpg 

グリルにビスを打つためビスが見えるのが難点ですが、

違和感なくシンプルに仕上がったバッフルを気に入ってくれたので何よりです。



カーオーディオに限らず、様々な加工・取り付け、車内清掃などを行っております。

料金も出来る限り安く設定しておりますので、興味のある方はご連絡ください。










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プロフィール

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Author:フローターマン
そん釣り(略)へようこそ!
ブラックバス、ワカサギ、渓流つり。
そのほかカーオーディオをメインとした車イジリ。
趣味は人生を豊かにしてくれます。

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