2015/05/18 23:15

Aピラーへのスピーカー取り付け

    
 
先日のAピラーへのスピーカー取り付け方法を分かりやすく解説。

誰も興味ないかもしれませんが、後世に残すために。

この加工をショップに頼むと工賃だけで20万くらい取るところもあります。



~加工開始~

Aピラーのスピーカーを取り付けたい部分にマジックで印を書きます。

印は大体で構いませんが、ピラーにスピーカーをどの程度埋め込むかでカットする範囲が変わりますので。

私の場合はピラーに埋め込むというより、くっ付いているような感じになるのでほとんどカットしません。

飛び出した感じにスピーカーを付けたい場合はカットの必要はないです。



スピーカー用に用意したバッフルを印(カットした部分)に当てて、おおよその方向でホットボンドで仮着。

板の切れっ端にレーザーポインターを取り付け、バッフルに当てて正確な方向を決めてホットボンドで固定。

IMG_0253.jpg 
レーザーポインターには微妙に軸のズレがありますので注意が必要。


スピーカーを向けたい場所に印を付けた紙をぶら下げ、その印にレーザーポインターが当たるように向きを決めます。

IMG_0239.jpg 


※左右対称にするために、まずは片側のバッフルをしっかり決めて固定します。
反対側は先に作った物を測りながらバッフルの位置と方向を決めます。

IMG_0240.jpg 

バッフルを固定したら補強とパテ盛りのために割りばしなどで完成形より一回り小さく骨組を作ります。

※完成形より骨組を小さくしすぎるとパテの量が増えますし、
大きすぎると形成時に割りばしが出てきて仕上がりに影響します。
個人的には小さめに作ってパテで仕上げた方が上手くいくと思います。

私の場合は5wayとなるため、Aピラーにはスーパートゥイーターとトゥイーターの2つが付きます。

スコーカー(Mid-high)はバックチャンバーの関係でダッシュ上に取り付けとなります。



骨組が終わったらパテ盛りをします。

パテが乗る部分を付きがいいようにペーパーを掛けて脱脂します。

パテは骨組の間にしっかり入るように扱いて、多少内側に入り込むくらいに。

量が多くなりそうなときは厚盛パテを使うか、数回に分けて盛ります。

IMG_0242.jpg 

※今回の私の大失敗。
量がいきそうだった為、安いパテを購入。(写真の白いパテ)
固まりは遅いし、固まってもボソボソ。
良い仕上がりのためには良い材料と良い工具です。(;´Д`)



↑個人的におすすめのパテです。硬化も早く痩せも少ないです。


しっかり固まったら削って成形。

足りない部分は盛り足し、固まったら削る。

仕上がりを良くするためにはどこまで綺麗に均せるかが勝負。

諦めたらそこで終わりです。



~仕上げ~

最初レザーを張ろうと思っていたんですが、持っていた物は色が違い断念。

どうせ綺麗に貼れるわけないんで、あっさりスプレー塗装に変更。

今回使ったスプレーはアサヒペンのストーン調ブラック




表面がザラザラしたサンドペーパー状になり、変な艶も出ず荒も目立ちにくい。


全体にペーパーを掛け、プラサフや余っているバンパースプレーなどを一層吹き付ける。

下地を一層吹いた方が色が綺麗に出やすいですし、仕上げのスプレーが少なく済みます。


~完成・取り付け~

IMG_0249.jpg 

以前から使っていたスコーカーにパテを足してしっかり取り付け。


個人的な感想は、まずまずの仕上がり。

ボソボソパテを使ったために削ってる最中に割れたりしましたが、

ちゃんとしたパテを盛り直し何とか完成にこぎつけました。


最初からまともなパテを使っておけばなぁ~(;´∀`)

まぁ~DIYは自分が納得して我慢すればいいだけですから。


それでは皆さんもLet’s Try!! ( `ー´)ノ














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ブラックバス、ワカサギ、渓流つり。
そのほかカーオーディオをメインとした車イジリ。
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