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2015/03/04 22:55

初バスに興奮

    
 
ワカサギ釣りも終わり、道具類・テントを乾かして収納。

そしていよいよバス釣りの準備です。


とりあえず使いそうな3タックルのみにラインを巻き、

ルアーボックスとともに車に積み込む。

バス釣りの道具の多さに改めて驚かされますね。^^;

竿だけで10本ありますから・・・。



初釣行は先日(3月1日)の日曜日。

雨が降っていましたが、行くと決めてたからには雨天決行です。


向かった先は西部承水路。

なるべく気温の高い昼前後を狙って行ったため、ポイントには先行者の車。

しかしタックルを準備しているうちに帰ったため、一人でゆっくり(*´ω`*)


まずはガゼルと紫竜の2タックルで。

ガゼルではシャッド、紫竜では大きめのミノーやクランク。

同じ場所をタックルを変えながら何度も投げ直し、お目当てのストレッチを流していく。

が、無反応・・・。(;´Д`)

この時期、そう簡単にはいきませんよね。


釣れる釣れないは別として、どうも投げててしっくりこないためタックルをベイトフィネスのボルキーへ。

カットテールのネコリグで再度ストレッチを流すも無。


続いてタックルはボルキーのまま、スナップを付けてビーフリーズをセット。

ベイトフィネスタックルでの小さなミノーのキャストはやりづらいが、

トゥイッチ、リーリングをしていると妙にシックリとくる。

自分のこの感覚を信頼し、三度ストレッチを流し直す。


そしてようやく反応が出たのは流していたストレッチの中でも水深が深い場所。

キャストしたら数回リールを巻き、まずはルアーをボトム付近まで送り込む。

ここからはワームを操作するように穂先でチョンチョンっと動かしながらラインスラッグを取る。

時々ゴロタなどに当たったら根掛りしないように一旦止め、竿に聞きながら巻いてくる。

この時の感覚としては、ルアーがゴロタを舐めるように泳いでくるように巻くこと。

当たるときはこのゴロタを乗り越えて再度潜っていくときに多い。


今回もゴロタを乗り越えたときに「コツッ」と小さなアタリ。

違和感で即座に動かすのを止め、ラインを見ているとゆっくりと沖へ走っている。

「頼む!乗ってくれ~!」と心で叫びながら鋭く小さく合わせる。

低水温の為さほど走らないが重量はある。

エラアライしようと水面に来るとテールフックが1本だけ薄皮に(;´Д`)

ジャンプさせないようにロッドワークで抑えながらようやく手にした1本。


すいません!今季初バスでランカーいっちゃいました( *´艸`)

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ランディングで片足を潟に落とすというハプニングもありましたが、

このサイズを手にしたら関係ありません。


本格的にスポーニングが始まるのが楽しみですね。(*´ω`*)






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Author:フローターマン
そん釣り(略)へようこそ!
ワカサギ、渓流釣り、バイクなど。
そのほかカーオーディオをメインとした車イジリ。
趣味は人生を豊かにしてくれます。

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